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| ■よく噛める食生活を送っていますか? |
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毎日の生活の中で、食べたい物をよく噛んで美味しく食べる事ができると言う事は
心身の健康において大切であることばかりでなく、
何よりも大きな悦びの1つでもあります。
近年の医学の進歩には 目覚しいものがあることは、誰もが御承知の通りです。
歯科医療におきましても まったく同様で、最先端の医療が絶えず導入されており、
機能的にも審美的にも より高度な治療へと変わりつつあります。
言うまでもなく、虫歯も歯周病も予防、すなわち
日頃のプラークコントロール(歯磨き)と定期検診が、一番大切です。
虫歯も歯周病も進行がある程度までならば、しっかりとした治療を行っていけば
歯を救う事はできますが、不幸にして歯を失ってしまう場合もあります。
その際、従来通りの入れ歯では満足ができない、
又は どうしても入れ歯がいやだといった悩みは、
適切なインプラント治療により解消することができます。
御自分だけで悩まずに、当院を含め
お近くの信頼できる歯科医へ御相談してみてください。 |
| ■歯はあなたの人生そのもの |
 健康な歯は食生活を支えるだけでなく、発声や表情を美しく 整ったものにし、正しい噛み合わせから正しい姿勢を、ひいては全身の健康や明るく前向きな考え方に至るまで、あなたの生き方を大きく左右する事になります。
歯を大切にすることは、人生を謳歌する基本であると言っても過言ではありません。 |
| ■80歳で20本! |
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はつらつとした人生を送るために、80歳で20本の自分の歯が残るように、歯を大切にしていこうという運動があります。
乳歯が生える子供の頃から、歯周病が心配な中高年、義歯の上手な使い方が老化を防ぐとまで言われる熟年期、誰もが、歯と口腔内のケアはついおろそかにしてしまいがち。
だからこそ、歯の健康管理には歯科医師のアドバイスが欠かせません。
歯のホームドクターと二人三脚で歯の健康を守り、素晴らしい人生を送っていただきたいものです。 |
| ■健康なカラダは、歯ミガキから |
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歯周病予防や治療にもブラッシングは欠かせないものです。
最近は電動歯ブラシや音波歯ブラシなども普及していますが、肝心なのは磨き残しがないこと。
歯科医院では磨き方を指導しています。
歯ブラシは1ヶ月に1本と考え、毛先でのブラッシングを行います。
食べたらすぐ磨く、寝る前には必ず磨く、歯と歯肉の間をやさしく磨く、歯肉にもマッサージのつもりでブラッシングをします。
これらの点に注意して、最低でも1日1回は十分に時間をかけて歯を磨いてください。 |
| ■自分で守ろう大切な歯 |
 歯科医院で全部の治療が終わっても、歯の健康は完全に保たれるというものではありません。毎日、歯は色んな危険にさらされているのです。
規則正しい暮らしと的確なブラッシング(歯磨き)を心がけましょう。
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| ■日頃の予防と早期治療の大切さ |
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歯科医院に対する恐怖心や苦手意識を抱いている人も多く、症状が悪化するまで来院しない結果、治療に時間も費用もかかってしまうことになります。歯科医院を嫌わずに定期的に訪れ、歯のチェックと歯石の除去などを行うことも忘れずに。
歯垢の付着を促進する歯石は、通常のブラッシングでは取れません。また、歯科の病気は初期段階では自覚症状がないので、こうした定期検診で早めに発見するのが、歯の健康を守るコツと言えるでしょう。
歯科の病気が全くない場合でも、年2回は定期検診を受けることが理想です。 |
| ■日本の歯科医療の現状 |
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日本の歯科医療の90%以上が 保険制度に頼っています。
しかし残念ながら、この(歯科医療)保険制度が日本の歯科医療の質を世界的水準よりも著しく低下させている傾向にあります。
日本の保険制度による歯科の診療報酬は、先進国の中で日本が最低の評価額なのです。
現代の歯科医療においても技術の進歩は目覚ましいものがあり、毎年学会やデンタルショーなどで最新の歯科材料や治療用器械などが発表されていますが、残念ながら保険診療の範囲では使用できないものがほとんどです。
この最大の原因は、言うまでもなく診療報酬の低さにあります。
国の財源という制限の中で、良質な材料や高価な器具が使用できないのが現状です。
このように、国が定める診療報酬や保険適用の材料の質が改善されない限り、質の高い歯科医療が望めないのは言うまでもありません。
歯根の治療や歯周病の治療は、ある程度保険でも良好な結果が得られたり、改善されつつありますが、残念ながらそれ以外の充填物(詰め物)や補綴物(金冠、ブリッジ、さし歯、入れ歯など)は、経済的な理由が許されるのであれば 自費で最良の治療を保険外で受けることが望ましいのです。とりあえず保険でその場しのぎの治療をするのは必ずしも得策ではありません。
本当に確かな技術を持ち、信頼できる歯科医は一握りしかいないのも現状です。
ですから、本当に信頼できる歯科医を厳選してください。
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